MISUI、乳がん研究を支援するペンダントをデザイン

乳がんの月間の一環である国際乳がんデー(1019日)を機に、MISUIは、ジュエリーデザイナーでMISUIのクリエイティブディレクターを務めるマーク・モンゾがデザインしたシルバーペンダントの販売を行い、「フェロ財団」のがんの研究努力を支援しています。

フェロ財団は、ホセ・バセルガ博士ニューヨーク・メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター医長、バイ・デ・エブロンがん研究所(VHIO)科学委員長をはじめ、民間会社や研究所の有力者の面々により2001年に設立された、非営利の慈善科学団体です。この財団は、がんの研究開発における格差をなくし、この疾患の社会的影響の軽減に役立つことを目的としています。

MISUIのペンダント一つひとつの販売で得られる利益はすべて、フェロ財団、具体的には、乳がんの研究分野で行われる作業のために寄贈されます。

ペンダントは、バルセロナとマドリードにあるジュエリーショップ「Union Suiza」、またはMisuiオンラインストアにてお買い求めいただけます(希望小売価格100ユーロ)。

マーク・モンゾが手がけたデザインは、リングとボール(いずれもシルバー製)、この病いとの闘いのシンボルカラーであるピンク色のコードという、3要素をひとつにした、自由で敬意を払った解釈となっています。小さなボールの中にはコードの留め金が隠れている他、リングは無垢であるため、このアイテムに存在感と力強さをもたらしています。

このデザインにはいろいろな解釈がありますが、その一例として、リングとボールが一体となっている時は胸の抽象的表現、また別々に離れていれば、治癒または疾患自体を指しているという解釈が挙げられます。ボールは衛星、また大きなオブジェと小さなオブジェの間には対話の軌道があり、いずれもお互いを必要としています。リングは、シルバーの「衛星」にピッタリ収まるまで、コードを自由に移動します。

最後に、この病気と向き合っている人たち、この病に苦しむ女性を支える人たち、その根絶を助ける人たちに賛同し、ネックレスの長さは五輪のメダルと同じ長さになっています。